友人と劣等感


先日、友人と食事に行った。

会話は主に結婚について。
話していて思ったのは、お互い結婚したくて、少し焦る気持ちもあって、そしてお互いよりも早く結婚したいんじゃないかってこと。



社会人になると同時に仲良くなって、会社が変わっても唯一定期的に会う大事な友人。

考え方や少し自虐的なところなんかが似ていて、話していて共感することが多かったんだよね。


でも最近の会話の中で、無理をしていたり、ちらほらとマウンティングのようなものが出てきてしまっているなと感じる。

それはきっと、お互い自分に自信がないから。
似ているからこそ「この人には先を越されたくない」なんて思う気持ちが少なからずあるんじゃないかなって思った。

わたしの憶測でしかないけど。
少なくともわたしはここで述べたような気持ちがあるというのが正直なところだ。
友人には申し訳ないけれど。



こんな風に思ってしまうのは、心からの友人ではないのかな、なんて思うこともあるけど。
今まで仲良くしてきた事実は変わらないし、相手を卑下して自分が優位に立ちたいかというとそうでもない。

ただただ自信がないんだ。

お互いがお互いに対して劣等感を感じているのかもしれないね。



わたしたちには少しだけ時間と距離が必要かもしれない。

また純粋に仲良くできる日が来ますように。