通信大学生の勉強方法(テスト編)

 

 

こんばんは、さーです。

 

 

 

今回は普段の勉強方法について記します!

 

 

わたしの在籍している大学では履修方法が科目によって3つに分かれており、全て頭文字を取って表されています。

 

S:スクーリング

T:テスト

R:レポート

 

これらは単体のものだけでなく、SR(スクーリング、レポート)のように組み合わせて履修していく科目も多いです。

 

 

その中でも比較的取り組みやすいのは、T(テスト)!

 

だいすき、T(テスト)

 

 

 

テスト科目の履修の流れとしては、

所定の回数のエクササイズ(小テスト)を受験

→全て合格した単位認定試験を受験

→単位習得

となっています。

 

 

わたしがいつも行っている勉強の方法は

①エクササイズを受験→不合格

②テキストを熟読

③エクササイズを受験→合格

※①~③をエクササイズの回数分繰り返す

④単位認定試験受験

 

 

1つずつ解説すると…

 

①エクササイズを受験→不合格

 

エクササイズは成績には関係せず、何度でも受験出来ます。

ただし、不合格の場合はその日は再受験が出来ません。

その「何度でも受験出来る」を利用して、まずは無勉強の状態で一度受験します。

これを行うことによってどういう問題が出るかを知ることが出来るので、その後テキストを読む際に意識して学習することが出来ます。

 

無勉強の状態のため不合格となります。

たまに運良く(悪く?)合格することもありますが、極力そうならないように少々工夫しています(笑)

 

受験後は問題についての解説が出るので、そこで解説と合わせてテキストを読みます。

(ちなみに問題はコピーしてWord等で記録しておくと良いかもです。右クリック不可のため、CTRL+Cで)

 

 

 

②テキストを熟読

 

①で出たところも含め、エクササイズ範囲のページをよく読みます。

 

 

 

③エクササイズを受験→合格

 

①の翌日以降、再度エクササイズを受験します。

最初のエクササイズで出た問題が出ることもあるので、前回分よく見直しを。

 

 

 
④単位認定試験受験

所定回数のエクササイズを合格すると、単位認定試験を受験出来ます。

こちらは回数制限あり(再試験不合格だとその年度は単位修得不可)、成績に関わるので慎重に、よく復習してから受験するべしです。

単位認定試験はエクササイズからの出題も多いようなので、そちらも参考にすると良いかもです。

 

 

テスト科目はこのような流れで履修しています☺

 

 

 

今回のやりかたではメリットとして、

・取り掛かりやすい

・時間がなくても履修できる

というものがありますが、長期的に見ると自分の知識として定着しない可能性があります。

内容をより理解し、身につけるならやはりノートにまとめたり、参考文献を読んだりする必要があると思います。

あくまで単位を取ることを優先する場合にはおすすめですけどね。

 

わたしは4年で卒業することを目標としており、なかなか一つの科目に多くの時間が割けないのがつらいところですが、深く学びたい科目・単位を取ることを優先する科目などメリハリつけて学習していきたいなと思います(^○^)

 

 

今回はここまで。

読んでいただきありがとうございます*